Q1:中国語はまったく話せませんが大丈夫ですか? 
A1:対象は中国語初心者で主にビジネスマンを対象としています。また、講師は全員中国ネイティブですが、日本語を全員話せますので心配いりません。 特にかつて中国語を学ぼうとしたが挫折した経験をおもちの方には旧来の学習法とはまったく異なるコンセプトの「日本人のための」学習プログラムです。誰でもリベンジ可能です、是非、大学での履修経験や過去の学習経験を活かしましょう!

 
Q2:レッスンテーマを教えてください。 
A2: 中国日常常用漢字約2500文字の把握(日本人に初見の漢字は僅か200字以下)。常用漢字と四声(中国語の声調)とピンイン(中国語のローマ字のようなもの)を一緒に学びます。会話文は重要漢字を中心に日本語の「てにをは」と対応させて覚えます。挨拶、自己紹介などの基本的なことから、中国で一般に使っているビジネスメールの入力方法や内容作文、そして各課の重要漢字を使い、中国人ネイティブとの会話による発音エクササイズを行います。講座修了頃には人民日報を読み書きできるレベルを目指します。


Q3:四声とはなんですか? 
A3: 中国語では音節が416あり、それぞれに4声といわれる四種類の声調があります。つまり416×4通りもの発音がありアルファベットを用いたピンインで表記します。

 しかし、この発音から勉強し始めることを当学院長は勧めません。それは、大人にとって第一のハードルが極端に高すぎるからです。(そのため数年やってみたが挫折した方が多くいます)そこで日本人の得意な漢字から学習に入ることで、まず筆談できるレベルを速習で目指すのが本講座の特徴といえます。速習でビジネスメールでコミュニケーションをとり実務をこなしながら、発音は時間をかけて取り組んでいただく、という逆転の発想です。


Q4:ピンインとはなんですか? 
A4: 中国語漢字の発音記号です。ローマ字のように中国語をアルファベットで確認できます。